回転寿司形式の婚活パーティーに参加

婚活パーティーに行ったことがあります。婚活パーティーというのは回転寿司形式で自己紹介をしながら、男性がぐるぐると回り、すべての男性と3分ずつ話をするという感じでした。男女ともに30人ほどいたように思います。
すべての男性と3分ずつ話をすれば、それだけでも90分、1時間半になりますが、正直なところ3分ほどでは時間が足りず、むしろどの男性から何を聞いたのかよく覚えていません。言い換えれば、特に特徴がある話をしてくださった人の事は覚えているのですが、ありがちな話だと記憶に残らず、「誰が印象に残りましたか」と言われてもどんな人がいたのかよくわからなくなるんですね。もちろん、特徴がある人こそが面白い可能性もありますから、このやり方でも良いのかもしれませんが、なんだか時間がもったいないなと感じた覚えがあります。
だからこそ、回転寿司形式の婚活パーティーに参加するなら、他の人との差別化をすることがとても大切なのではないかと思いました。自分は他の人とどのように違うのか、そこを主張しなければ自分の事は忘れられていくと思います。他の人と同じことを言っていたら相手の記憶には残りません。
また、3分というのはお互いが自己紹介をする時間であり、片方がしゃべって良い時間ではありません。そのため、1分半ただ喋り続けるのではなく、相手の話に適宜質問をしていかなければならなかったんです。うまく質問をしてくれる人の事は記憶に残っていますが、ただ黙って聞いていたり、自分のことばかりしゃべっている人はあまり印象が残らず、逆に悪い印象さえも持つようになってしまいました。この1分半をどのように使うのか、それが大切だと思います。
あとは、じぶんの属性に合わせて結婚相談所を選ぶなんて方法もあります。例えば性癖でマッチングしてくれる結婚相談所もあるので、積極的に利用してはいかがでしょう。
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